次回の展示 - 群馬県立日本絹の里

第87回特別展「追悼・藍田正雄展~伝統を貫いた江戸小紋人生~」」

 江戸小紋師・藍田正雄さんは、1977年に高崎市足門町に工房を構え、1999年には群馬県指定重要無形文化財保持者の認定を受け、国内外での小紋染めの魅力の伝道や、後進の育成にも尽力されました。2017年7月に亡くなられた藍田正雄さんの作品を紹介し、その死を悼むとともに、多くの人々に藍田さんが江戸小紋にかけた想い、江戸小紋の魅力をお伝えする機会として開催します。

【関連行事】 

ギャラリートークと型付け実演

6月8日(土)、30日(日)午前11時00分~、午後1時30分~
講師:三代目 藍田愛郎さん(日本工芸会正会員)
藍田愛郎さんは、藍田正雄さんの一番弟子である田中正子さんの息子さんで、跡継ぎとして「藍田」を襲名されました。
内容:展示作品の解説と工房で行う型付けを実演します。
藍田愛郎02 (002) - コピー

ギャラリートーク

日程:6月16日(日)午前11時00分~、午後1時30分~
講師:江戸小紋師 田中正子さん
内容:展示作品の解説と、作品制作のエピソードなどを解説します。

無料体験「ステンシル型染め体験」

ステンシル染見本01 (002) - コピー
日程:6月21日(金)、7月6日(土)
時間:午前10時00分~12時00分、午後1時30分~3時30分
内容:簡単な型紙を使って絹のハギレ(A5サイズ)に筆で色をすり込み染める体験です。
定員:各回20名(先着順)
申込:当日各回30分前より受付