次回の展示 - 群馬県立日本絹の里

第38企画展「日本の美・きらめき~パッチワークキルト三作家展~」

日本の美・きらめき

キルトとは、表地と裏地の間に薄い綿を入れ、重ねた状態で刺し縫いしたもので、1970年代にアメリカから日本へ伝わり、現在では国内の愛好家が300万人を超えるとも言われています。日本では多色の布を縫い合わせて1枚の表地をつくるパッチワークキルトが主流で、様々な異なる魅力をもったハギレが使用されています。 本展では、小尾節子・宮谷真知子・吉田サチ子という、異なる個性を持った国内の3人のキルト作家による三者三様の作品をご紹介します。3作家とも絹の着物の裂などの「日本の布」を使い、それぞれの個性がきらめく作品制作を行って国内外の展覧会で活躍しています。国外発祥の「キルト」を日本の素材や作家の感性で昇華し、日本的な美しさと個性あふれる作品を制作している3作家の作品をお楽しみください。

【関連行事】

ギャラリートーク

日時・講師:
①4月14日(金)   13:30~14:00 講師:吉田サチ子
②4月16日(日)   13:30~14:00 講師:宮谷真知子
③4月17日(月)   11:00~11:30 講師:宮谷真知子
④4月29日(土・祝)13:30~14:00 講師:吉田サチ子
⑤5月 8日(月)   13:30~14:00 講師:宮谷真知子
⑥5月13日(土)   10:00~10:30 講師:吉田サチ子
⑦5月20日(土)   13:30~14:00 講師:小尾 節子
内容:キルト作家が自身の作品の解説を行います。
費用:無料(高校生以上は観覧料が必要です。)

ワークショップ

ワークショップ「飾りボタンのチョーカー」 講師:宮谷真知子

日程:4月16日(日)、5月8日(月)
時間:14:30〜16:30(所要時間1時間程度)
内容:プラスチック製のボタンを布でくるみ、ゴムひもで首からさげるアクセサリーを作ります。
費用:500円(高校生以上は観覧料も必要です)
持ち物:なし
定員:各回20名
対象:小学校4年生以上(手縫いができる方)
申込:当日30分前より受付(先着順)

ワークショップ「パッチワークのちいさなバッグ」 講師:吉田サチ子

日時:5月13日(土)11:00~14:30(途中昼食休憩をとります)
内容:和布を使ってパッチワークの可愛いバッグを作ります。
費用:3500円(別途観覧料が必要です)
大きさ:約 縦21×横27cm(本体部分)
持ち物:パッチワーク用の針、絹糸など(詳細は返信ハガキでお知らせします)
定員:各回25名
対象:高校生以上
申込:往復はがきの往信の文面に「①氏名、②郵便番号・住所、③電話番号」、返信の宛名面に返信用住所・氏名を明記の上、日本絹の里「パッチワークのちいさなバッグ」係あてに送付してください。 
※応募者多数の場合は抽選となります。
申込締切:4月21日(金)必着

無料体験「和布の飾りヘアゴム」 講師:当館職員

日程:4月22日(土)、30日(日)、5月4日(木・祝)、7日(日)
時間:10:00~12:00、13:30〜15:30
内容:手縫いで作るヨーヨーやお子様にも簡単に作れるくるみボタンで、ヘアゴムやブレスレットとして使えるアクセサリーを作ります。
定員:各回20名
対象:どなたでも(小学校3年生以下は保護者の同伴が必要)
費用:無料(高校生以上は観覧料が必要です。)
申込:当日各回30分前より受付(先着順)