次回の展示 - 群馬県立日本絹の里

第94回特別展「江戸の押絵羽子板と上州の歌舞伎文化」

歌舞伎の隆盛とともに発達し装飾美が追究されてきた「押絵羽子板」と、群馬県内に残る伝統の歌舞伎衣裳や郷土歌舞伎の関連資料等を展示し、絹が欠かせない日本の伝統文化である「歌舞伎」、そして「押絵羽子板」の魅力を紹介します。

【関連行事】

※関連行事に参加される方は観覧料がかかります。
※会場は全て日本絹の里です。
※新型コロナウイルス感染症の発生状況により、変更になる場合がございます。
 直前にホームページ等でご確認いただきますようお願い致します。

展示解説と押絵羽子板制作実演会

日 時:11月8日(日)13:30 ~ 15:00
内 容:展示資料の解説と押絵羽子板の制作の実演を行います。
講 師:二代目 西山鴻月(押絵羽子板職人)、井田丈夫(羽子板収集家)、当館職員
申 込:不要、直接会場にお越しください

無料体験「梅の根付け作り」

日 程:11月22日(日)、11月29日(日)、12月12日(土)
時 間:10:00 ~ 12:00、13:30 ~ 15:30
内 容:着物のきれを使って花のかたちの根付けを作ります。
講 師:当館職員
対 象:小学校4年生以上の方
定 員:各回10名
申 込:当日各回30分前より受付(先着順)


ワークショップ「干支の押絵羽子板づくり」

日 程:12月3日(木)、6日(日)
時 間:午前の回10:00 ~ 12:30、午後の回13:30 ~ 16:00
内 容:ちりめんなどの絹を使い、2021年の干支「丑」のミニ羽子板(長さ約20cm)を作り
ます。
講 師:竹本京(人形作家)
対 象:中学生以上の方
費 用: 2,200円(材料費)
    ※高校生以上の方は観覧料もかかります
定 員:各回20名
持ち物:はさみ(布用と紙用)、ものさし、筆記用具、必要な方はメガネ等
申 込:電話予約 TEL027-360-6300 (10月31日(土)9:30より受付開始、先着順)