「絹産業における女性の活躍」をテーマにしたミニコーナーを設置しました

日本絹の里では、令和4年2月19日(土)より、群馬県世界遺産センターとの共催事業として、「絹産業における女性の活躍」をテーマにしたミニコーナーを設置しました。

 1860年代まで、女性の仕事は農作業・家事・育児が中心でした。しかし1868年、明治維新が起こることで女性の働き方は多様化しました。
 製糸工場で働く女性を皮切りに、教師・医師・看護婦といった専門職に女性が就きはじめるようになったのです。
 特に群馬県は、古くから養蚕や絹織物産業が発達し、それらは主に女性の仕事だったため、懸命に働く女房を見て、男どうしが自分の女房を自慢し合った言葉「かかあ天下」が有名です。
このコーナーでは「絹産業における女性の活躍」をテーマにご紹介します。




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